自分カメラで写し撮る心象風景の羅列 毎日がはじまりの日

by ketsumazuku

カテゴリ:音楽雑談( 37 )

泣泣泣泣泣

レス・ポール氏がお亡くなりになってしまった


。。。。。。。。。




もうちょと待ってて欲しかったのに
次回は必ず!と思っていたのに〜 泣泣泣


あー前回ニューヨーク行った時、なんとしても見ておくべきだったなぁ


享年94歳の大往生。無理言ってはいかんなぁとも思いますし。
ご冥福をお祈り致します。。
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by ketsumazuku | 2009-08-14 20:40 | 音楽雑談

心の栄養

時々この辺りを聴かないと自分を取り戻せないので、ぶらぶらとYouTubeをサマヨってたら見つけた。

ブラタン

と呼んだ人はあまりいないか。

thee michelle gun elephant のまだ爽やか(?)な頃。

初めて聴いた曲は『世界の終わり』で、一聴してすぐさま惚れたけど、アルバムでは『世界の終わり』だけ毛色が違ってたので、他はあんまりと思ったんだった。

削ぎ落とされて尖ってったミッシェルもいいけど、初期の軽快なミッシェルも、今聴くとなかなか良い。

初めて生ミッシェルを見たのは野外のイベントで(ミッシェルとUAとブランキーの3本立てという今ではかんっっっがえられない夢の様な企画)、トップに登場したミッシェルを見て思わず「...か、かっこいい〜〜〜!!!」と叫び、狂ったように暴れた挙げ句、気分悪くなって、警備員の制止を振り切り会場を囲ってたロープ外へ飛び出てゲーゲー吐いた、というなんとも素敵な思い出。

うーん、フラフラ、思い出します。(って意味判る人、ひとりしかいないって。)


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by ketsumazuku | 2009-05-19 12:10 | 音楽雑談

残したいもの

私の音楽のルーツは、荒井由実である。
小学校3年生の頃、毎日学校からまっすぐ帰って来ては聴きまくった。

音源は父のカセットテープで、忘れもしないピンクのインデックスに、父の几帳面な字で、背表紙には『荒井由実』と書いてあり、リストのところに曲名が書いてあった。
今あらためてアルバムの曲名を見てみると、あのカセットテープに録音されてたのはデビューアルバムの『ひこうき雲』+αであった。
アルバム『ひこうき雲』に収録されていなくて父テープに収録されていた曲は、「やさしさに包まれたなら」「12月の雨」「魔法の鏡」「ルージュの伝言」「少しだけ片思い」「あの日にかえりたい」「翳りゆく部屋」
どうしてそんな選曲がされてたんだろう、と思ったら、これら全てシングル曲なんである。
このたび、荒井由実時代のアルバム4枚とシングルなどがセットになったbox set(2004年発売)を購入。そうしたら、判明したってわけ。

今聴いても涙が出る程良い。

ところで、私は、昔から、ユーミンの描くストーリーに登場する「彼」とか「あなた」とかって恋人の存在を疑っているのだけど、つまり、彼女の話は妄想で、本当はその世界には『私』しかいないんじゃないかと感じている。
何故、恋人の存在が妄想だと思うのかというと、『彼』や『あなた』や『あの人』は、どの歌の中でも、離れたところにいたり、過去の人だったり、まだ出会っていなかったり、いつも『私』の隣にはいないからだ。恋人は現在進行形で『私』と一緒にいた試しが無い。
もし機会があれば(絶対ないのは判ってるが)ご本人にご意見うかがってみたい。

父から受け継いだユーミンを息子氏に残します。
CDかけながら歌いまくってたら一応賢く聴いていたので多少素養はある、かも?

Yumi Arai 1972-1976

荒井由実 / EMIミュージック・ジャパン


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by ketsumazuku | 2009-03-19 10:44 | 音楽雑談

プライベート温故知新

最近忘れてしまってた、かつて大好きで聴いてた音楽を続々と思い出してきて、なんで忘れてたんだろう、いつから思い出さなくなったんだろう、あたしのバカバカってことでテンションが上がってきた。
それもこれもtsunakoちゃんの記事とrocksaloonくんの記事のおかげである。多謝。
取り戻そう、あの頃の気持ティ。

学生時代、京都の某大学のバンドがやっていたのを聴いて大好きになって聴きまくってたのが、鮎川誠が在籍してた伝説のロックバンド『サンハウス』である。
どろくさ〜い男のロックンロールをやるバンドで、「Train Kept A Rollin'」をパロった『レモンティー』はあまりにも有名。自分もコピーしてやってました。女が歌う歌詞ではないけどね。
サンハウスの曲は「にわか〜雨」という曲がすごく好きで、無精なあたしが耳コピしちゃったりするくらいハマってたなぁ。なんてか真っすぐな歌い方のボーカル、菊の声が染みるんです。

『ロックンロールの真っ最中』〜『レモンティ』へ。かっこい〜 キク〜


続きまして、これは大阪の某大学のバンドがやってて、これまた気に入って聴きまくってたのが大江慎也率いる『ルースターズ』。
ストレートな歌い方とか、シンプルな曲とか音とか、いいんです。



そんなこんな掘り出してたら、レアな映像見つけました。
『赤痢』のテレビ出演だー。
しかも、生瀬が!若い!
『赤痢物語』もちろん持ってます。赤痢はすごいです。
軽音時代、赤痢のボーカルに歌い方が似てると言われたことが。。。


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by ketsumazuku | 2009-02-24 12:34 | 音楽雑談
ねこサンドさんの話題に便乗して私もひとつ。

細野晴臣の『夢見る約束』をご紹介。

最初にUAがカバーしてるのを聴いてうはぁ〜と思い、
オリジナルを聴いてこりゃまたほげ〜と思った1曲。
素敵すぎます。
戸川純のバージョンもありました。はぅ

恥 ず か し


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by ketsumazuku | 2009-02-23 21:47 | 音楽雑談

ひとりごと

共感してもらえるかわからないけど、Michiってガービッジに似てませんか?
初めてコマーシャルで聴いたときから思ってるんですけど。
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by ketsumazuku | 2009-01-15 09:17 | 音楽雑談

んじゃこりゃ~

次から次にヤラレタ気分の音楽があるんだなぁ。
いやんなってしまうなぁ。

『相対性理論』


試しに聴いてみて下さいませ。
ぽちっと

もひとつ、ぽちっと

1/7にリリースされた初のフルアルバム『ハイファイ新書』が、オリコンのデイリーランキングで4位ですって。
えー。

いやんなってしまうなぁ。
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by ketsumazuku | 2009-01-09 17:58 | 音楽雑談

Hi-Fi Set

先日、とある朝の番組に元・赤い鳥の山本潤子さんが出ていて、
名曲『翼を下さい』を歌っていた。
うまいなぁと普通に感心していたのだが。

わたくし、赤い鳥のこの方がハイ・ファイ・セットの方だとこの時知ったのだった。
あー言われてみれば...そうだったのか!
はにゃ~

というわけで、久々にハイ・ファイ・セット聴きなおしました。
ハイ・ファイ・セットといえばユーミンの楽曲を歌ってヒットしたイメージが強いけど、私は『素直になりたい』が好きでした。とってもポップでいーんです。サビの歌詞の乗せ方も好き。
そして、女性ボーカルのなんとも言えない、こう中間な声というか、行ききらず引ききらずな声色というか、自然で且つ涼しげな歌声が良い。

ニューミュージック、あまり聴いたこと無い方多いと思うけど、改めて聴くとイイ~
...と思うんですが、たまには如何でしょうか?


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by ketsumazuku | 2008-12-02 15:54 | 音楽雑談

あら♪

なんだかいいの見つけた。
polyABC



男女ツインボーカルのギターポップバンド。
ギターの音といい、女性ボーカルの声のロリさといい、
こういうライン、弱いんです。
ちょっとLushに似てるかな~。

1stミニアルバム、1st、2ndフルアルバム、計3枚オトナ買いしてしまった。
悪い癖。

併せて、モニク・アース演奏のドビュッシーのピアノ名曲集も購入。
今、気を落ち着けるのによろしい。
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by ketsumazuku | 2008-11-23 14:46 | 音楽雑談
以前のミドリに引き続き、今回は

『VELTPUNCH』

たまたまテレビで見ましたです。
いいじゃんいいじゃん〜
早速YouTubeで探して拝見、拝聴しました。
いいじゃんいいじゃん〜
好みだわぁ

もうアルバム5枚目なのですね
疎いにもほどがあるなぁ自分
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by ketsumazuku | 2008-10-04 18:50 | 音楽雑談