自分カメラで写し撮る心象風景の羅列 毎日がはじまりの日

by ketsumazuku

カテゴリ:文学雑談( 5 )

森博嗣 S&Mシリーズ

会社の方にお借りして読み始め、今やっと最終巻、有限と微小のパン

読み終わったらこまごまと検証してみよう。

いまのところ、一番の疑問は『幻惑の死と使途』の中のとある部分。

どなたか議論しましょう。
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by ketsumazuku | 2013-08-11 13:19 | 文学雑談

石田衣良

石田衣良 作品

今更?なのでしょうが、全然新規開拓できず、いまだに昔の村上龍とか読み返すばかりの私に会社の方が本を貸してくれるので助かるのである。14と16読みました。

青春だぜ。
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by ketsumazuku | 2012-08-20 05:46 | 文学雑談

ラヴクラフト祭り

現在、ラヴクラフト祭り開催中。

迷って迷って迷った挙げ句、遂に手を出してみた。

まだじわじわと呼んでいる最中のため、感想祭りはまた今度。

とりあえず、インスマウスの影は読みました。

インスマウス面...
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by ketsumazuku | 2012-03-15 06:36 | 文学雑談

社会派小説中

会社の同僚に本を借りている。
いつもチョイスは彼女任せ。
今は『沈まぬ太陽』をお借りしている。
有名な作品なので皆様ご存知だろうが、ジャンボ機墜落事故を中心とした、某航空会社の体制の腐敗、民官の癒着、組合闘争などを描いた作品である。全5巻のうち、残すところあと1冊となった。

どっぷりハマる読み方をするので、ミステリーもSFもファンタジーもそれなりに影響されるけど、今回のは身近な話題なだけに、浸かりすぎておかしーくなってきた。

日頃からポロポロ毒を吐く私だから、ここはひとつ次期組合員に立候補か、はたまた会社の犬の御用組合なんかに組合費払ってられるかってんで、ここはひとつ新組合設立か?!、いやいや私は家庭のある身、長いものに巻かれて足下見られながらも夫コドモのために保身、平和にやり過ごすか、みたいなことを頭の中に巡らせて、実際、現実的に考えているというよりは、宇宙人ってさ〜並の思考でソレをやってるので、夢と現実の境目が判らなくなってオカシクなっているというのがホントのところの実情なんである。

読み終わったら、一回リセットするために、星新一などほのぼの系に回避しなければ。。。。
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by ketsumazuku | 2011-10-29 08:18 | 文学雑談

今更なのだが

氷室冴子さんの訃報をつい先日知った。

新しい本を買うお金もなけりゃ、図書館に行く暇もないので、毎度お馴染み読み直しキャンペーンを実施中、久々にコバルトシリーズに着手し、懐かしの氷室冴子著『雑居時代』を読んだ。

なんて面白いんだろう。
素晴らしい語り口に惚れ惚れする。

便利な世の中になって、知りたい情報はインターネットで即座に調べられる今日この頃、そう言えばあまり最近の作品て聞かないなと氷室冴子さんのお名前を検索したところ、2008年にお亡くなりになっていたことを知ったのだった。

びっくりした。

今更ながらご冥福をお祈りします。

本当に、残念。

有名ながら未読の作品が沢山あるので、コツコツ読みたいと思う。
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by ketsumazuku | 2011-01-25 19:45 | 文学雑談