自分カメラで写し撮る心象風景の羅列 毎日がはじまりの日

by ketsumazuku

カテゴリ:映画雑談( 7 )

最新版七瀬は芦名星。

筒井先生も今までで最も七瀬に近いと認めたらしい。
ほんとだろうか
今までが掛け離れ過ぎてただけなのでは?
要確認。

近頃、読み返しキャンペーン実施中、七瀬三部作も読み返してみた。

毎度のことだが、半分くらいまでくると苦しくやるせなくなってきて、辛い思いをしつつしかし、読むのをやめられない。
自虐的だ。

はっきり言って救いようがないストーリーなのに、何度も読み返してしまうのは何故だろう何故かしら。

特に七瀬ふたたびは三部作のうち最も幸福な七瀬がそこにいるし、他の登場人物も魅力的で、筒井作品の中でも名作中の名作であることは間違いない。

しかし、読むと苦しい。
七瀬ファンなら誰しもそうなのか。好きだからまた七瀬に会いたいけど、何度読み直しても未来は変わらない。

今回の配役で一番の不満はヘンリーで、だってどう考えても抜擢の理由は黒人ていうだけじゃん!
残念です。
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by ketsumazuku | 2010-10-04 08:12 | 映画雑談
なぜ?なぜなんだ??
久しぶりに愛する京都みなみ会館のスケジュールをチェックしたら、
近日公開に、『ロンドン・コーリング ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー』と『PUNK'S NOT DEAD』とあった。

なぜ、今、パンク??
今、パンクブームなんすか?え?

かと、思ったら
『ロニー MODSとROCKが恋した男』
モッズですか、え、なんで今なの??モッズとロック さらば青春の光か?
(ちなみにこの映画はザ・ローリング・ストーンズ、ザ・フーと並ぶ影の英国ロックスターのドキュメンタリーとのコト)

どうも、時代のくるくる回転は私をあのヘンから離してはくれない模様。
じんわりしてきました。キモティが。

そもそも、『ディス・イズ・ボサノヴァ』の上映スケジュールを見ようと思ってみなみ会館のHPを開いたのだが、

なにコジャレてんの アンタこっちでしょ

という声が聞こえた気がしたのは気のせいか。
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by ketsumazuku | 2007-09-24 11:20 | 映画雑談

衝動買い

うっかりとDVDを買ってしまった。
映画館で観たものの、寝てしまい、肝心のラストシーンを見逃した映画。
ブラウン・バニー

ブラウン・バニー




初回限定パッケージという言葉にフラフラと購入してしまった。あたた。
仕方がないので、ギャロ様堪能させて頂きます。
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by ketsumazuku | 2007-03-09 13:48 | 映画雑談

やだ~

ネットをぐるぐると見回っていたら
「2006年、コインロッカー・ベイビーズがハリウッドで映画化?」という記事を見つけた。
キャストはヴィンセント・ギャロ、、ショーン・レノン、リブ・タイラー浅野忠信。
ショーン・レノンは脚本も担当。
...ってマジかよ?!
ネタ元らしいリンク先を見ても英語だし私読めないしなにやらよーわからん。
そこにはギャロの名前も忠信の名前も出てないと思うんだけど。
どうゆうことか、詳細ご存知の方、情報待ってます。


【追記】
とある浅野忠信ファンサイトには、撮影予定のところに「コインロッカー・ベイビーズ」と記されている。
でも、オフィシャルサイトの待機作品のリストには入っていない。

話は持ち上がったけど立ち消えたのか??
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by ketsumazuku | 2007-03-02 14:44 | 映画雑談
またリメイクかよ!
とエンピツやらリモコンやら割り箸やら投げたくなったが、
オトナだからそれは我慢して、
「このジョニー・デップ、TMの西川君くりそつじゃねぇか~?」
とつぶやいてみた。(ささやかな反抗)

『チャーリーとチョコレート工場』

その昔、映画化された時は
『夢のチョコレート工場』というタイトルであった。

このリメイクには好意的な方が多いようだ。
まぁ有名な原作があっての映画化だから単なるリメイクとは違って正当性はある。
でも、
原作の『チョコレート工場の秘密』を読んだことはないけれど、
あの、児童文学そのままの映画化~っていう、あのチープで、奇妙な
感じが好きだったの...。 ぱた...
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by ketsumazuku | 2005-09-15 16:40 | 映画雑談

タナカヒロシのすべて

久しぶりに映画を観たのでコメントを少々。

『タナカヒロシのすべて』 京都みなみ会館にて


主演は私の大好きな鳥肌実氏。氏の初主演フィルムがこの『タナカヒロシのすべて』だ。
私が氏をスクリーンで拝見するのは、『けものがれ俺らの猿と』以来二回目である。 
鳥肌実氏扮する田中宏は昭和46年生まれの32歳。(昨年撮られたらしい。私と同い年である)
カツラ工場で働く目立たない薄給サラリーマン。
まーそれで色々あるワケだが、ただいま絶賛上映中なので詳しい筋は言わない。
脇を固めるキャストが相当豪華である。加賀まりこ、ユンソナ、市川美和子、高橋克実、寺島進、その他多数・・・。
やはり鳥肌実氏の存在感にはこれくらいのキャスティングをしなければバランスがとれぬのか。
(監督の話では、役のキャラクターにピッタリの俳優さんを選んだというだけのことのようだが)
それにしても氏の存在感はすごい。地味で無趣味で平凡な32歳独身男を演じていて、すごくハマっているのに、どこか異様。そこがまた、ある意味、現代社会ではよく見かける人物そのものという気もする。
えー是非、とは言わないが、お時間の許す方はタナカヒロシ氏のすべてを観察しに行かれてはいかが?
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by ketsumazuku | 2005-07-19 01:45 | 映画雑談

月曜日のketsumazuku

『月曜日のユカ』という、加賀まりこ主演のアンニュイでキュートな映画があった。
月曜日。誰もが気だるい。月曜日が休みの美容師さんは別だろうが。
私ももちろん気だるい。やる気がないのに働かなければならないからだ。
あぁ、加賀まりことは程遠い。
まぁ、月曜日のユカというのは、ユカは月曜にしかパトロンに会えないという意味なので、月曜日自体が、そもそも私の月曜日とはからきし違うのだが...。

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by ketsumazuku | 2005-07-04 22:32 | 映画雑談