自分カメラで写し撮る心象風景の羅列 毎日がはじまりの日

by ketsumazuku

初めての浅田次郎

職場の方にお借りして、初めて浅田次郎の作品を読んだ。

薦められなければ一生読むことはなかったと思う。

自分の視野の狭さを残念に思う。

通勤電車で何度も涙ぐむのを我慢しなければならなかった。
読んだのは、月島慕情という短編集。
一番ぐっときたのは冬鰻のある場面。
落涙しかけた。


ああ、世間には上手い文を書く人が大勢いることを私は余りにも知らない。
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by ketsumazuku | 2012-05-27 21:08 | 覚書き