自分カメラで写し撮る心象風景の羅列 毎日がはじまりの日

by ketsumazuku

森博嗣 S&Mシリーズ

会社の方にお借りして読み始め、今やっと最終巻、有限と微小のパン

読み終わったらこまごまと検証してみよう。

いまのところ、一番の疑問は『幻惑の死と使途』の中のとある部分。

どなたか議論しましょう。
[PR]
# by ketsumazuku | 2013-08-11 13:19 | 文学雑談

石田衣良

石田衣良 作品

今更?なのでしょうが、全然新規開拓できず、いまだに昔の村上龍とか読み返すばかりの私に会社の方が本を貸してくれるので助かるのである。14と16読みました。

青春だぜ。
[PR]
# by ketsumazuku | 2012-08-20 05:46 | 文学雑談

ないものねだり

好きなものと似合うものが合致してる人はいい、迷いがなくて。

なりたい自分と得意なことがリンクしていて、ゴールがないのが理想。

今気付いていることに二十歳で気付ければ少しはマシな人生だったんだろうが、巻き戻しはできないから巻き返すしかない、

と、自分に言い聞かせてみる。
[PR]
# by ketsumazuku | 2012-06-05 08:03 | 覚書き

まだまだだ。

私こんなに大変なの〜とアピールして可哀想がって欲しいと思っている自分が情けない。

私こんなに幸せなの〜と言い触らして羨ましがられたいと思ってる自分が疎ましい。

自己顕示欲が恥ずかしい。

最近、特に。
[PR]
# by ketsumazuku | 2012-05-28 18:30 | 覚書き

初めての浅田次郎

職場の方にお借りして、初めて浅田次郎の作品を読んだ。

薦められなければ一生読むことはなかったと思う。

自分の視野の狭さを残念に思う。

通勤電車で何度も涙ぐむのを我慢しなければならなかった。
読んだのは、月島慕情という短編集。
一番ぐっときたのは冬鰻のある場面。
落涙しかけた。


ああ、世間には上手い文を書く人が大勢いることを私は余りにも知らない。
[PR]
# by ketsumazuku | 2012-05-27 21:08 | 覚書き